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 井原まち歩きの会
2021/4/5
つどえ~る花見ウォーク
経ケ丸の歴史学び花と緑楽しむ
高山寺で重要文化財拝観
 つどえ~る登録団体の井原まち歩きの会(森昭二代表)主催のつどえ~る花見ウォークが4月6日、市民30人が参加して行われました。
 出発地点は今年もつどえ~る。井原駅(午前9時20分発)から子守歌の里高屋駅までは、3月22日から運行が始まったばかりの“アート列車”で移動でき、「ラッキー」と、皆の表情に笑顔が…。
 下車後の街並み散策は最初、高屋町出身の声楽家上野耐之の生家に立ち寄り、森昭二・藤井莞二両氏の中国地方の子守歌に関する説明に耳を傾けました。
 その後、経ケ丸林道を上り、同10時30分ごろに731年(天平3年)開創の高山寺に到着。釈住職の案内で宝物館に入り、地蔵菩薩立像(国指定重要文化財)、不動明王坐像(同)などを拝観しました。
 本堂前で記念撮影を行い再び林道へ。グリーンパークやドラゴンハウス脇を通って正午には山頂に着き、休憩を兼ねて昼食をとりましたが、雑木が伸びて周囲を見渡せないのは残念でした。
 午後1時過ぎに林道に戻り、青空と新緑のコントラストを堪能しながら約1時間少々下ると井原町清迫へ。小田川を左手に眺めながら、さらに花びらの散った小田川堤を南下し、午後2時ごろつどえ~るへ到着。今回の経ケ丸林道&小田川堤ウォーキングコースの距離は約12キロメートルでした。






 令和2年度つどえ~る利用者状況
2021/4/1
年間来館者、新型コロナの影響大
“ 前 年 度 比 約 2 3 .8 % 減 ”
(クリックで拡大します)
 つどえ~るの令和2年度年間来館者数は13316人(前期6152人、後期7164人)と、対前年度比で23.8%減少しました。
 令和2年度は年間を通して新型コロナウイルスの影響を受け、自主事業も自粛。来館者は当初、半減するのではないかとの予想もありました。
 しかし、換気や消毒など、可能な範囲のコロナ対策を施して各事業を実施したことから、結果的には平成28年度並みの利用者となりました。
 当施設の指定管理者NPO法人市民交流ネットワーク井原の関係者は「ウイルスに翻弄される社会情勢がいつまで続くか分からない状況です。施設利用者にはマスク着用は無論、手指の消毒などの基本対策を徹底していただきたい。ワクチンの効果等によって、コロナウイルス感染が終息に向かうことを願っています」と話していました。


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