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 市民活動推進課 補助金審査会開催
2024/6/21
4地区・4団体が申請
熱心に事業目的など説明
米良重徳氏ら5人審査
 令和6年度がんばる地域応援補助金及び地域活性化補助金の審査会(井原市市民活動推進課主催)が6月21日、つどえ~るで開かれました。
 今回は、がんばる地域応援補助金の申請をしている西江原地区まちづくり協議会ら4団体と、地域活性化補助金を申請している井原商店街と地域の未来をともに創る会など4団体がプレゼンテーションを行いました。
 審査は米良重徳氏ら5人があたり、事業目的と活動内容が合致しているかなどについて質問。一方、申請団体の代表者らは、積極的に取り組むための補助金の必要性を説明していました。審査結果については後日、文書で回答されます。

令和6年度がんばる地域応援補助金申請団体
西江原地区まちづくり協議会 1事業
野上地区まちづくり協議会 1事業
木之子地区振興協議会 6事業
県の里まちづくり推進協議会 4事業

令和6年度地域活性化補助金申請団体
IBARA KIDSMUSICAL Adventurers
共に生きる会
井原商店街と地域の未来をともに創る会
IZUE エンジェルチーム





 井原野鳥倶楽部
2024/5/17
野鳥セミナー開催
お部屋でバードウオッチングⅡ
7月6日開催 申込はお早めに


 井原野鳥倶楽部(つどえ~る登録団体)が上記の通りつどえ~るで初心者向けの野鳥セミナーを開催します。併せて写真ミニ写真展が6月29日(土)~7月6日(日)にありますので是非ご覧ください。






 音楽療法で若返り教室
2024/5/19
40人が参加
半年ぶりに無料公開講座
つどえ~る
 音楽療法で若返り教室の無料公開講座がつどえ~るで5月19日、約40人が参加して開かれました。
 午後1時30分、同教室を主宰する野宮弘恵代表が「昨年11月に続いて2回目の無料公開講座にお越しいただき有り難うございます。きょうは童謡や歌謡曲を歌ったり、合奏や体験コーナーも設けております。楽しい時間になりますように努めてまいりますので最後までよろしくお願いします」と挨拶。
 最初は全員で鼻から吸って口から吐く呼吸。野宮代表は「これにより血の巡りが良くなり、脳の活性化やリラックス効果も得られると思います」などとアドバイス。
 「あいうべ」と声を出す体操に続いて「茶摘み」を合唱。「この歌は明治45年の唱歌。八十八夜とは立春から数えて88日目(今年は5月1日)のことです」などと解説を加えました。
 次は歌謡曲です。昭和35年に森繁久彌(作詞・作曲)、昭和45年に加藤登紀子が大ヒットさせた「知床旅情」。さらに昭和47年、小柳ルミ子の人気曲「瀬戸の花嫁」。高峰秀子が歌っていた「銀座カンカン娘」(1949年服部良一作曲)の3曲では、愉快なエピソードをまじえた紹介に思わず笑い声が。合奏曲に選ばれた「高原列車は行く」も、手作りマラカスを使って盛り上がりました。
 発表の部は、教室のメンバーがトーンチャイムで「四季の歌」、「春の小川」を演奏し、最後の体験の部はベルの音も加えて「こいのぼり」を全員で歌い、この日の公開講座を終了。
 参加者らは「心が落ち着く公開講座でしたね」「楽しかった」などと感想を述べていました。
 






 2024つどえ~る健康ウォーク
2024/4/15
井原まち歩きの会と共催
高越城址からの絶景楽しむ
32人が10キロ完歩
 地域の歴史を学ぶ2024つどえ~る健康ウォーク(井原まち歩きの会共催)が4月15日、北条早雲の里荏原を巡る約10㎞コースで開催されました。
 今回参加した32人は、午前9時10分につどえ~るを出発して井原駅へ。ひと駅東の荏原駅へ午前9時49分に到着後、本格的にウォーキングを開始。最初の目的地・大岩刻早雲供養碑へ立ち寄り、谷古屋(東谷)から整備されている登山道に入り、正午ごろ高越城址へ到着しました。桜の花びらが散る〝北条早雲生誕の地〟の石碑前で昼食をとりながら眼下の眺望を楽しみました。
 午後12時半から平井地区へ下り宝蔵院を見学。工場群の脇を通って荏原駅に戻り、集合写真をパチリ。再び井原駅を経由してつどえ~るへ午後2時過ぎ、予定通り全員無事帰着しました。
 参加者らは「行きたかった高越城址へ上れて嬉しい」「荏原の歴史を学習できたのは収穫」などと話していました。






 つどえ~るSDGs啓発事業
2024/4/14
ゴーヤの苗を無料配付
市民100人に一人6鉢プレゼント
井高精研農場で育苗
 SDGs啓発事業として2021年度から毎年実施しているゴーヤの苗の無料配布が4月14日午後、つどえ~るで行われました。
 国連が推奨しているSDGs13番目の「気候変動に具体的な対策を」のPR活動の一環。ツル性植物ゴーヤの “緑のカーテン” で強い日差しを遮り、温室効果ガス二酸化炭素(CO2)排出量を削減する省エネ運動につなげていこうというのが狙いです。
 井原高校精研農場で育ったゴーヤの苗(一人6鉢)と栽培の手引を先着順に並んだ市民100人へ手渡しました。






 すてっぷ関係者招く
2024/4/2
むかし遊び楽しむ
六つのコーナーで笑い声
つどえ~る
 児童支援施設すてっぷの関係者を招いてのふれあい交流会が井原市市民活動センターで4月2日、つどえ~る卓球教室や指定管理者であるNPOのメンバーら約40人が参加して開かれました。
 午後1時30分に開会。お互いに挨拶を交わし、さっそく六つのむかし遊びのコーナー(けん玉・折り紙・お手玉・こま・神相撲・おはじき)に分かれて7分間ずつの体験がスタート。すぐにコツを覚える子どもいて、急きょ「先生」になったつどえ~る関係者もビックリ。
 館内には笑い声が響き渡り、皆で懐かしい遊びを楽しみました。






 令和5年度つどえ~る利用者状況
2024/4/1

各団体の活動低迷
年間利用は前年比8.6%増
つどえ~る来館者数

(クリックで拡大します)
 つどえ~るの2023年度(令和5年度)年間来館者数は12,649人(前期5,824人、後期6,825人)と、対前年度比で約8.6%増加しました。
 新型コロナウイルスの直接的影響はほとんど無くなりましたが、登録団体などの活動はまだ低調。つどえ~るでは施設利用者の増加対策を摸索しています。


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