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 つどえ~る総合防災訓練
2019/10/12
いきいきいばら出前講座を活用
約50人参加、防災知識アップへ
倉掛自治連&つどえ~る協力
 つどえ~ると倉掛自治連合会主催の総合防災訓練が10月12日、つどえ~るで行われ地元住民ら約50人が参加しました。
 冒頭、つどえ~る指定管理団体・NPO法人市民交流ネットワーク井原の渡辺理事長が「本日は地元自治会による防災訓練と、法律で義務付けられている消防訓練の二つを同時に実施します」と挨拶。
 続いて井原市総務部危機管理課の岡田千稔主査が「災害に備えよう(防災対策)」をテーマに昨年7月の豪雨で発生した被害状況などをスライドで説明し、参加者は防災マップを見ながら「日常からの備え」「災害時に適切な判断や行動」などを中心に学習しました。
 倉掛自治連合会役員の川相勝防災士は、防災士の役割や御嶽山など、自らの登山経験から自助・共助等について説明するとともに、災害時の迅速な対応の重要性を強調しました。
 続いて、南駐車場で井原消防署と井原分団第3部による水消火器を使った消火訓練を体験。その後、非常ベルや館内放送設備、2階から滑り降りる救助袋を使った消防訓練及び避難訓練を実施しました。





 2019年度上期つどえ~る来館者数
2019/10/1
半期では初の9000人突破
“ 前 年 同 期 比 約 8 % 増 ”
(クリックで拡大します)
 つどえ~るの令和元年度前期(4月~9月)の来館者数が前年同期比で約8.2%増えて、9106人(前年同期8412人)と、過去最多を記録しました。
 当施設では、まちづくり関連の利用を中心に、趣味の集いや各種講座など、幅広い利用を呼び掛けています。






 “火曜日はピンポンの日”
2019/9/3
利用時間 13:00~18:00
健 康 増 進 と 交 流 図 ろ う
ピンポン台 3台を活用
 つどえ~るでは、施設利用者の健康増進と登録団体メンバーらの交流を促進するため、9月から毎週火曜日午後からをピンポン日と定めました。
 午後6時以降の利用については事前の予約が必要。また、卓球競技者は基本的に体育館等の利用をお願いしていますが、第1第3火曜日につきましては、試験的に予約を受付ることになりました。





 つどえ~るフェスタ2019パネル展
2019/8/25
NPO法人あんしん・特別講演会開催
20団体が約700点を展示
無料飲物コーナーで情報交換
 「私たちから地域へ」をテーマとする“つどえ~るフェスタ2019パネル展”が8月24日~25日、参加20団体の協力を得て開かれました。
 22日にパネル等を運搬し、23日に館内1階にパネルを組み、活動の様子を伝える写真や作品、チラシやポスターなど約700点を展示。
 フェスタ初日の24日には午前9時から見学者や出展関係者が次々と訪れ、「いろんな団体活動を見ることができて楽しい」と言いながら、展示物を見学していました。同じフロアには各団体のメンバーらがお互いの活動や近況について話し合う無料飲物コーナーもあり、情報の共有と交流促進を図っていました。
 また2階会議室では午前10時30分から、NPO法人あんしんが、エンディングノートの書き方についての夏季特別講演会を開催し、パネル展見学を兼ねて訪れた市民らが受講しました。講師の特定行政書士平松謙氏は、簡易型エンディングノート「伝言ノート」は実際に役立ち、「終活」は思い立ったときに始めることを勧めていました。





 経ケ丸地獄マラソン大会
2019/8/4
た か や R C が 主 催
灼 熱 コ ー ス に チ ャ レ ン ジ
約 60 人 が 参 加
17kmと8kmで健脚競う
 第4回経ケ丸地獄マラソン大会が8月4日、たかやRC(つどえ~る登録団体) の主催で開かれ、市民ランナー60人が参加しました。
 コースは前回と同じく子守唄の里高屋駅前を発着点に、アップダウンが続く経ケ丸林道を走り、井原町清迫で折り返す約17㎞と、その途中を折り返す8㎞。
 開会式では、たかやRC高木完二代表の開会挨拶に続いて、大舌勲市長が参加者を激励。でんちゅうくんと一緒に全員で元気アップ体操を行い午前10時過ぎ、一斉にスタートしました。
 ランナーは市街地を抜け、やがて急坂へ。給水地点などでは20人の大会ボランティアらが声援を送る中、参加者はそれぞれに灼熱地獄ロードを駆け抜けました。





 井原市聴覚障害者協会主催
2019/7/7
楽しく学習できました
ユーモアたっぷりの2時間
2 3 人 が 参 加
 令和元年2回目のつどえ~る手話体験講座が7月7日、市民ら23人が参加して開かれました。
 前回に続き、井原市聴覚障害者協会の塩浦さやか氏と片山久美子氏を講師にお迎えして午後1時30分に開会。このたびは「数字を覚えよう」に始まり、「メール119について」 「病気などの関連単語の手話を覚えよう!」までの単元を約1時間で行い、休憩に入りました。
 後半は参加者同士が向き合っての「会話をしてみましょう」。続いて井原市の建物や名産の手話表現などをユーモアたっぷりに学習。ひとこと感想で参加者らは「今後に活かしたい」 「楽しく学習できました」などと述べ、午後3時30分に閉会しました。





 井原クラフト
2019/6/28
「楽しい作品づくり」
クラフトバッグ50点鮮やか
市内外の作品展示
 市民グループ・井原クラフトが6月28日、つどえ~る展示コーナーへ手芸作品約50点を展示しました。
 広島県なごみ会の講師から指導者をうけた女性二人を中心にネットワークが広がり、会員は現在15人。毎週水曜日の午後、つどえ~るに集まってクラフトを材料とした作品(バッグ)づくりを楽しんでいます。





 がんばる地域応援補助金審査会
2019/6/25
9 地 区 が 申 請
まちづくり事業計画を説明
米良重徳教授ら審査
 令和元年度井原市がんばる地域応援補助金(第2回)の審査会が6月25日、つどえ~る2階会議室で行われました。
 ヒアリングは午前10時50分、大江まちづくり協議会を皮切りに9団体が午前と午後に分かれ、計画している事業について具体的に説明しました。
 審査委員5人(米良重徳委員長)は、①適合性、②公益性、③妥当性、④発展性を中心に、補助金の使徒や、事業目的が住民の声を反映しているかといった点などを確認。午後4時ごろに終了しました。
令和元年度補助金申請団体
大江まちづくり協議会 1事業
荏原地区まちづくり協議会 3事業
芳井町まちづくり協議会 5事業
いずえ地区まちおこし協議会 1事業
高屋まちづくり推進協議会 2事業
木之子地区振興協議会 5事業
県の里まちづくり推進協議会 4事業
いきいき稲倉まちづくり協議会 2事業
野上地区まちおこし協議会 3事業
(ヒアリング順)





 NPO法人あんしん
2019/6/22
自分に合ったサービスを
“介護サービスの利用方法”
市 民 ら 3 0 人 受 講
要介護認定調査の書き方も学習
 NPO法人あんしん(つどえ~る登録団体)が6月22日、つどえ~る2階会議室で 「介護サービスの利用方法」と題して講演会を開きました。
 この日、講師を務めた特定行政書士でケアマネージャーの資格をもつ同NPO法人の田淵佳祐氏(写真左下)は、これからの人生をもっと楽しく過ごすための方法や、自分に合った介護サービスの見つけ方などについて約90分、スライドを使って説明しました。
(写真上=開会挨拶をする大郷代表)





 欅の杜塾
2019/6/16
アジサイの小径散策
倉掛パソコン11人見学
杜 の 市 賑 わ う
 つどえ~る登録団体の欅の杜塾が運営している杜の市(毎月第3日曜日)が6月16日、井原市門田町大谷で開かれ市内外の人たちで賑わいました。
 今の季節は欅の杜に多く植えてあるアジサイが美しいことから、倉掛パソコンクラブの11人も見学に訪れ、アジサイの小径の散策などを楽しみました。地元関係者によると、見頃は今月22~23日。





 お楽しみコーナー増える
2019/6/15
卓 球 台 を 設 置
「気軽にプレーできて楽しい」
市民ら交代で使用
健康増進にも一助
 つどえ~るへこのほど1台の卓球台が入り、来館者の注目を集めています。
 この台は井原町の下町自治会が下町公民館へ保有している物品ですが、近年は使用する人もなくなり、同地区の自治連合会役員に借用を申し出たものです。
 つどえ~るでは先般、1階の机がキャスター付になったことで移動が簡単になり、フロア面積をフル活用できると判断。試験的導入に踏み切りました。
 施設利用者やつどえ~る関係者は「楽しめる器具や備品は多いほどよい。つどえ~るのイメージアップにもつながり、一緒にプレーすることで親しみが沸くし、健康増進も期待できる」と話しています。






 新しい机つどえ~るへ
2019/6/6
1800㍉&1500㍉タイプ
キャスター付で移動に便利
老 朽 化 で 交 換
 つどえ~る1階の会議机(1800タイプ及び1500タイプ)計14台が6月6日、新しくなりました。
 井原市が芳井・美星と合併する以前から使われていたつどえ~るの机。重くて持ち上げる際に腰を傷める人が後を絶たず、会議や講座など利用目的に合わせて動かすことの多いつどえ~るには、不向きとされていました。
 数年前からガタツキや故障が目立つようになりましたが部品も無く、修理不可能として交換されたものです。天板の色とサイズは従来と同じで、キャスター付になりました。





 2019手話体験講座(1回目)
2019/6/2
井原市聴覚障害者協会
笑 顔 い っ ぱ い の 体 験 会
約 3 0 人 が 参 加
市は30年度に手話言語条例を施行
 2019(令和元年)第1回手話体験講座が6月2日、つどえ~るで午後1時30分から開かれ、市民ら約30人が参加しました。
 この日の講師は塩浦さやか氏と片山久美子氏。冒頭、井原市では手話言語条例が平成30年4月1日に施行され、手話は言語であるとの認識に基づき、手話への理解及び普及を推進していると近況紹介があり、学習に入りました。
 最初は隣りの人に口話で言葉を伝える伝言ゲーム。「ごみをとって下さい」「コーヒーをとって下さい」「コピーをとって下さい」といった似た言葉をグループ単位で伝えてみました。続いて元号の手話表現や、「なるほど」「そうそう」「へぇー」といった日常の会話でよく使う用語の表し方を教わりました。
 休憩後、聴覚の不自由な方が困ることのスライドが映し出され、電話にでられない、バスや電車の車内放送が聞こえない、パトカーや救急車の音が分からないといったことなどをあらためて理解。一方、LINE等が不在宅配便の再配達に役立つことや、電話リレーサービスによる素早い情報伝達システムが構築されているとも分かりました。
 そのほか、両手を使った簡単な体操やあいさつ表現など、知っておけば役立つ手話の数々を体験。次回は7月7日(日)午後1時30分から、身体や健康に関する内容を盛り込んだ講座が開かれます。
申込はつどえ~るへ。(62-9090)





 “10時のいす” つどえ~るへ設置
2019/5/22
赤い羽根まちづくり福祉事業
交 流 と 休 憩 の 場 に
井原地区社協が提供
 井原地区社会福祉協議会が5月22日、つどえ~る西の軒下へ「10時のいす」2脚を設置しました。
 家に話し相手がいない年配者や、若い母子におしゃべりの場所を提供しようというのがねらい。赤い羽根まちづくり福祉活動助成事業の一環です。井原町内が対象で、井森神社境内・切偲会館横・皇太子神社境内・つどえ~る前・袋田公園に置かれました





 復興応援チャリティーコンサート
2019/4/27
70人がライブ楽しむ
八木氏 & 竹内氏 & P&P共演
つ ど え ~ る
 八木たかし氏(倉敷市)と竹内ひろうみ氏(矢掛町)に地元井原市のP&Pを交えたアマチュア音楽グループによる復興応援チャリティーコンサートがつどえ~るで4月27日、聴衆約70人を集めて開かれました。
 午後1時30分、開演に先立ち主催者の竹内氏が「昨年7月豪雨で被災した人たちの応援コンサートにようこそ」と挨拶。さっそくP&P(倉橋一郎氏・藤代直人氏)が 「22歳の別れ」 「アビーロードの街」 「なごり雪」など、息の合った10曲の唄で会場を盛り上げました。
 続いて竹内氏が自作の「夕暮れの瀬戸」や「吉備の国」を披露。3曲目の「あこがれを叶えよう」や笠岡諸島に因んだ歌などでは、竹内氏の同級生らの女性バックコーラス4人も加わり、ライブに花を添えました。
 これまでに320曲もの歌を作った八木たかし氏は最後に登場し「我古里」(わがふるさと)を熱唱。「その時のために」では、観客が手話で表現する場面も。筋ジストロフィー症で2年前に亡くなった女性の親子の心情を歌ったメロディーの「ゆき」が終わると、館内は涙と大きな拍手に包まれました。
 ライブは午後4時ごろに終了。募金者には竹内氏が育てたアスパラがプレゼントされ、入場者は「心温まるいいコンサートでしたね」と、笑顔で話しながら帰って行きました。





 欅の杜塾20周年
2019/4/21
秋以降に記念事業
「美しい里山を次の世代に…」
井原市門田町大谷

欅の杜塾の藤井塾長
 平成11年1月に始まった欅の植樹などを活動の柱としている欅の杜塾(つどえ~る登録団体)が杜の市広場で4月21日、20周年を祝うイベントを行いました。
 午前10時から高山千義神社の岡本綾子宮司による安全祈願祭があり、続いて20周年記念式が行われました。
 開式にあたって欅の杜塾の藤井護塾長は「若葉が美しい季節になりました。初代塾長・故藤井直彦氏の発案で美しい里山づくりが始まり、継続は力なりをモットーに整備を進め、これまでにケヤキやサクラ、モミジなど5000本を植樹。会員の高齢化などの課題はありますが、美しい里山を次の世代に残したいと思いますので、引き続きご支援とご指導を賜りたい」などと挨拶。
 来賓挨拶では、井原市農林課の岡本課長が「20周年おめでとうございます。森林の荒廃が進む中、地域に根ざした活動と力強いコミュニティー活動に期待を寄せるとともに、今後のますますの発展をお祈りします」などと、大舌市長のメッセージを代読しました。
 岡山県備中県民局井笠地域森林課の三宅課長は平素の活動に感謝するとともに、欅の杜塾発足当時から今日までの努力を称えました。
 同塾では本年度、毎月第3日曜日に開いている杜の市のほか、移動動物園(10月)、杜の音楽祭(11月)、間伐(12月)などを計画しています。






 井原桜まつり
2019/4/7
楽 し さ い っ ぱ い
3年ぶり満開の下で開催
井原町まちづくりの会
 3年ぶりに満開の桜の下で井原町まちづくりの会(つどえ~る登録団体)主催の井原桜まつりが4月7日、桜橋公園を主会場に開かれました。
 小田川堤をコースとする約3kmのウォーキング大会は午前9時過ぎに井原公民館をスタート。続いて井原高校の生徒らを含む約50人の道中踊り連が「井原音頭」「井原小唄」「井原☆まんてん」の曲に乗り同9時30分、中町郵便局を出て小田川堤から桜橋公園へ。
 開会式で井原町まちづくりの会の山岡弘幸会長が「ご準備をいただいた多くの皆さまに感謝します」などと挨拶。続いて大舌勲市長や小田春人県議、上田勝義県議ら来賓が「暖かな陽気と満開の桜の下で各イベントを楽しみましょう」と祝辞を述べました。
 特設ステージでは和太鼓や傘おどり、太極拳、子ども神楽、バンド演奏などが行われ祭りを盛り上げました。






 井原まち歩きの会
2019/4/1
2019花見ウォーク
荒天で途中切り上げのハプニング
新元号「令和」、清迫でキャッチ
横手山城跡へも足伸ばす

経ケ丸林道を下る参加者
 つどえ~る登録団体の井原まち歩きの会(森昭二代表)が4月1日、井原町内を巡る花見ウォークを実施し34人が参加しました。
 2019年度初日の4月1日開催は、桜の開花予想をもとに決められましたが、この日は肌寒く小田川堤のソメイヨシノも5分咲き。
 歴史文化を学びながら歩くイベントを企画している井原まち歩きの会が1カ月前に計画したコースは距離約9kmで、つどえ~るを午前9時30分に出発。薬師堂(井原町夏目)~井の森神社~光普院~横手山城跡~清迫~新町~桜橋公園を目指しました。途中で森昭二代表と藤井莞二氏らが地域の伝説や語り草を説明すると、参加者は遠い昔に思いを馳せながら耳を傾けていました。
 横手山から清迫に下っているころ、5月1日に施行される新元号が「令和」に決まったとのニュースをキャッチ。清迫の蛇神様のいわれを聞き終え、井原町新町の市地蔵へ向かっているころから雲行きが怪しくなり、やがてみぞれが降る春の嵐に見舞われたため、途中でウォーキングを切り上げ全員つどえ~るへ。
 昼食後、館内放送で残り4カ所の学習ポイントの説明文を担当者が朗読すると、参加者は「初めて通った山道は楽しかったし、地元の知らないことをたくさん教わりましたね」と笑顔で話し合っていました。

募集要項  コース図 





 30年度つどえ~る情報
2019/4/1
年間来館者微増、1万6727人
“ 前 年 度 比 約 3 % 増 ”
(クリックで拡大します)
 つどえ~るの平成30年度年間来館者数が対前年度比で2.92%増えて16727人(前期8412人、後期8315人)と、微増にとどまりました。
 当施設の指定管理者NPO法人市民交流ネットワーク井原では、昨年の7月豪雨以後、社会全般に行事を控えるケースが目立ち、つどえ~るでも利用者が伸び悩む結果となったと分析。
 今後は施設の多目的利用を考えるとともに、交流拠点としての利便性を一層高める必要があるとして 「可能な範囲で機能の充実を図りたい」と話しています。


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Copyright(C)2008 NPO法人市民交流ネットワーク井原